最新情報

茶話会ワークショップ開催します

子育てしていると様々な決断を迫られることがあります。予防接種は打つべきか、医者に抗生物質を処方されたら、必ず飲ませないと行けないのか。保育園のこと学校のこと。

世間で騒がれる様々なことを疑問に感じても、日常生活で誰かとじっくり語り合う機会がありません。

健やか越谷では子育て中のみんなで集まって、普段言葉に出しにくいことをじっくり考え、ワークショップ形式で話し合いシェアします。また、シェアした内容を外部には広めないことを約束ごとにしています。一人で初めて参加しても、帰る頃にはみんな仲良くなって、とってもスッキリ明るい顔で帰って行きます。

今回のメインテーマは「子どもと暴力」サブテーマは集まったみんなでその場で決めます。不定期での開催ですので、この機会をぜひお見逃しなく!!

  • 【日時】2015年3月15日(日)
  •  13:30~15:30(開場 13:15~)
  • 【参加費】 100円 
  • 【定員】  30名 要申し込み  お子様連れ可
  • 【場所】    越谷市中央市民会館  第15会議室
  • 【お申し込み】 下記申し込みフォームより
  • *受付集計の関係上できるだけ下記メールフォームからのお申し込みをお願いいたします。ご記入いただいた個人情報は、申し込みのやりとり以外には使用いたしません。

※どうしてもメールでお申し込みの場合

メールinspiremaki@gmail.com   件名は「3/15茶話会」としてください。

  • お名前(参加者全員)
  • 同席するお子さんの人数と年齢
  • 当日連絡のつく電話番号
  • メールアドレス(ML参加にご希望の方はその旨も)
  • お住まいの市区町村
  • ※キャンセルの場合は必ずご連絡ください、無断キャンセルは今後、会の催しに参加をご遠慮いただきます。
  • ※講演会当日の連絡先はこちらになります ☎ 080-1292-6912(加藤 講演会当日のみ)
  • ※お申し込みはなるべくインターネット、メールとさせていただきます
  • 【日時】2015年3月15日(日)
  •  13:30~15:30(開場 13:15~)
  • 【参加費】 100円 
  • 【定員】  30名 要申し込み  お子様連れ可
  • 【場所】    越谷市中央市民会館  第15会議室
  • 【お申し込み】 下記申し込みフォームより
  • *受付集計の関係上できるだけ下記メールフォームからのお申し込みをお願いいたします。ご記入いただいた個人情報は、申し込みのやりとり以外には使用いたしません。

※どうしてもメールでお申し込みの場合

メールinspiremaki@gmail.com   件名は「3/15茶話会」としてください。

  • お名前(参加者全員)
  • 同席するお子さんの人数と年齢
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  • メールアドレス(ML参加にご希望の方はその旨も)
  • お住まいの市区町村
  • ※キャンセルの場合は必ずご連絡ください、無断キャンセルは今後、会の催しに参加をご遠慮いただきます。
  • ※講演会当日の連絡先はこちらになります ☎ 080-1292-6912(加藤 講演会当日のみ)
  • ※お申し込みはなるべくインターネット、メールとさせていただきます

私たちの思いが法律になるには?

原発事故子ども被災者支援法が「できるまで」と「できてから」のお話

 

子どもと母親

放射能から子どもを守りたい、安全な食べ物を食べたい、大気汚染を減らしてほしい…

私たちの暮らしの中での思いや願いを実現するためには、そのためのルールを作らなければなりません。それが法律であり、それを作る人が国会議員です。でも、私たちはこの法律がどのように作られているのか、そこに私たちの思いがどれだけ反映されているのか、よくわかりません。

 

3.11の原発事故の後、被災者や子どもの移住や避難、健康などを守るための画期的な法律「原発事故子ども被災者支援法」が、心ある国会議員と市民によって作られ、全会一致で可決成立しました。

 

でも、この法律はそれを実行に移すための基本計画すら定められないまま1年以上放置されました。今年9月にやっと政府から示された基本方針では、事故を過小評価し、汚染地域への帰還に重きを置いた内容となってしまいました。

 

今回、お話を聞く川田龍平さんは、この法律を作るために力を尽くした国会議員の一人です。ご自身が薬害エイズ訴訟の原告として国の責任を問い続けてきたことが、活動の原点にあります。私たち市民の思いを法律にしていくにはどうしたらいいのか、子ども被災者支援法の「できるまで」と「できてから」のお話を聞きながら、考える会にしたいと思います

  • 【内容】 川田龍平さん(参議院議員)
              を囲んでのお話会
  • 【日時】2月1日(土)13:30~16:00
  •      (開場 13:15~)
  • 【参加費】 300円
  •        (お茶と手作りクッキー付)   
  • 【定員】  30名 要申し込み  
  •       お子様連れ可
  • 【場所】    生活クラブ生協  越谷生活館2階ホール
  • 【主催】   いのちと暮らしを考える会
  • 【共催】   5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・越谷
  • 【お申し込み】 下記申し込みフォームより
  • *受付集計の関係上できるだけ下記メールフォームからのお申し込みをお願いいたします。ご記入いただいた個人情報は、申し込みのやりとり以外には使用いたしません。

※どうしてもメールでお申し込みの場合

メールinokura.life@gmail.com   件名は「川田龍平さんお話し会申し込み」としてください。

  • お名前(参加者全員)
  • 同席するお子さんの人数と年齢
  • 当日連絡のつく電話番号
  • メールアドレス(ML参加にご希望の方はその旨も)
  • お住まいの市区町村
  • ※キャンセルの場合は必ずご連絡ください、無断キャンセルは今後、会の催しに参加をご遠慮いただきます。
  • ※講演会当日の連絡先はこちらになります ☎ 090-9300-8633(辻 講演会当日のみ)
  • ※お申し込みはなるべくインターネット、メールとさせていただきます

【原子力事故子ども・被災者生活支援法】 

正式には、「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律」と言います。

同法は、理念法ともプログラム法とも言われ、国が具体的な基本方針を定めることとなっているものの、2012年6月27日の施行からその実態はなにも動き始めておらず、原発の事故により被災した住民に対し、実際的な支援が何もなされていない現状です。

今全国でこの法律を生きたものとして活用し、原発事故被災者の支援を形あるものへとしようという動きがあります。東京電力福島第一原発「フクイチ」の事故は、経済主導の流れの中、自分の幸せを他人任せにしてきたこれまでの大人の社会が招いた人災であると捉える事が出来ます。しかし子ども達には、違う生き方を選択する権利があると思います。どのような未来を子ども達に手渡すことができるのか。私たちの生活を、足元から見直すことが必要です。

会のメンバーが越谷市の土壌検査を行いました

数値の高低の判断は当会では行えませんが、放射能は水と共に移動し、水が溜まるところに蓄積していくということが言われています。越谷市役所の計測でも、小学校の排水溝などは2年経過した今、初年よりも高線量の放射能が検出されています。黒い苔状の物質が、放射性物質を取り込み、高い線量を出すことも知られてきました。大切なお子さんを、なるべくなら危険から遠ざけたいと思うのが親の気持ちです。みなさんの小さな対策が大切になってきます。

セシウムの単位 Bq/kg       空間線量の単位 μSv/h    

採取方法:表土0-2cm (越ヶ谷(庭)については表土0-3cm)

 

測定場所

セシウム合計

セシウム134 セシウム137 空間線量 測定日
越ヶ谷(庭)

141

72.2 68.8   2012.5.18
越ヶ谷(公園)
949
378 571   2012.10.20
大沢(側溝)
5,180
2,070
3,110

2012.10.23
大沢(路傍の土) 2,810 1,100 1,710   2012.10.23
東大沢(雨どい下) 2,640 1,030 1,610   2012.12.12
東大沢(公園) 585 236 349

0.113(地上0m )

2012.10.22
東大沢(畑) 560 234 326 0.109(地上0m ) 2012.10.22
東大沢(路傍の土) 5,390 2,250 3,140 0.182(地上0m ) 2012.10.22
東大沢(黒い物質) 17,500 7,380 10,100 0.211(地上0m ) 2012.10.22
大袋(公園) 116 56 60   2012.11.6
大袋(路傍の土) 3110 1250 1860 0.130(地上0m) 2012.11.15
大袋(黒い物質) 9012 3448 5566 0.311(地上0m) 2012.7.15
越谷市内 幼稚園(植え込み) 119  57.3  61.9                   0.106(地上0m)                                   2012.12.12
 越谷市内 幼稚園(砂場) 101 47.3 54                   0.096(地上0m)                                  2012.12.12
 越谷市内 幼稚園(遊具下) 62 39.4 22.6                   0.096(地上0m)                                   2012. 12.12
 越谷市内 幼稚園(園庭中央) 71.4 31.8 39.6                   0.102(地上0m)                                  2012. 12.12
越谷市内 幼稚園(バルコニー下) 224 93 130 0.151(地上0m) 2012.12.12

より詳細はこちらをご覧ください

福島原子力発電所から放出された放射性核種がヤマトシジミに生理的・遺伝的損傷をもたらした

以上を確認した研究結果が琉球大学大学院理工学研究科(海洋自然)のグループにより発表されました。

 

発表された論文はこちら

 

以下日本語訳

福島第一原子力発電所の事故により、大量の放射性物質が環境中に放出された。しかしその事故がもたらす生物学的インパクトの評価に資する迅速かつ信頼しうる実験系は現在のところ報告されていない。我々は、この事故が日本で普通にみられるシジミチョウの一種ヤマトシジミに生理的・遺伝的損傷をもたらしたことを明らかにした。

   (左が通常のヤマトシジミ 右が福島で採取されたもの)

福島の蝶の奇形

2011年5月、東京以北から福島にわたる地域で、事故後最初に羽化したヤマトシジミの成虫(第一化)を採集したところ、比較的軽度の異常が観察された。その第一化のメスから産まれたF1は、親世代よりも高い異常率を示した。この異常は次世代F2に遺伝した。

さらに2011年9月に採集した個体群からは、5月の結果より一層厳しい異常が観察された。同様の異常は、非汚染地域のヤマトシジミを用いた成育過程における低線量の外部照射実験と食草による低線量の内部被曝実験によっても再現された。

これらの実験結果から、福島原子力発電所から放出された放射性核種がヤマトシジミに生理的・遺伝的損傷をもたらしたと結論づけられる。


琉球大学大学院・理工学研究科
海洋自然科学専攻



 

給食の放射能測定について

4月から始まった給食食材の放射能測定。いつ、どのような基準で何を測定するのか、給食課の職員の方に伺いました。

 

 

現在の状況

 測定頻度 

学校3〜4品目、保育所2〜3品目 計5品/月1回

 検査の優先順位 

・使用頻度

・地場野菜

・測定器購入補助対象になっている17都県

 3ブロックからそれぞれ対象品目を持ってきている

 きのこ類は使用を中止している

 

 4月からの取り組みについて

 検出下限値30Bqの測定器を二台購入

 (その後、国の基準値変更に伴い、25Bq以下を下限値としなければならなく

  なったため、メーカーが更正して20Bqを検出下限値にした 。セシウムに関しては各10Bq/kg

 

 設置場所

・第一給食センターに1

・保育課(市役所第2庁舎3階に設置予定)に1台

 測定方法

        4〜5品目/1日

    乾物・缶詰は前日納入だが、衛生管理上その他ほとんどが当日納入

    前日2品程度、当日3品程度検査予定

    10Bq/kg以上の数値出たものは使用せず可能な限り代替品でまかなう。

    12時頃(口に入る前に)市のHP上に数値の公表を検討している

        1ヶ月分の献立から測定する品物を事前に決定するよう計画を立てて実施したい

 検査の優先順位

  現状と同様

  魚介類・加工品・きのこなど

 

  •  特にきのこについては西日本の物を使用し産地の証明書を提出してもらい、かつ検査する
  •  基準値以上検出した場合は給食に出さない
  •  安全を第一に考える
  •  下限値以下でも数値が出たら公表する
  •  基準値以上検出された場合は産地を変えて仕入れる

      越谷市小中学校、保育所等の給食食材の放射性物質測定方針


 その他

  •  牛乳は川越、熊谷のクーラーステーションから持ってきている(森乳業)
  •  牛乳の産地は日替わりで変わるので、産地を限定するのが難しい
  •  「埼玉・群馬・栃木・新潟・岩手・宮城・及び福島の出荷制限されていない地域の一部」→制限されていない地域であれば福島も含まれる
  •  出来る限り要望にこたえるようにしたい
  •  弁当持参・牛乳不飲の状況(45校中 20122学期の調査結果)

    弁当持参 6人

    牛乳不飲 70人

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コメント: 4
  • #1

    Rayner (日曜日, 22 7月 2012 22:56)

    I just love this site, its amazing and awesome and really speaks to you|I have activated to your rss feed which need to do the trick! Use a nice evening!

  • #2

    京都生協の働く仲間の会 (土曜日, 15 12月 2012 00:05)

    マスク行動に立とう!反原発=放射能毒反対!マスク行動に立とう!
    2012年12月13日
    京都生協の働く仲間の会(アルバイト仲間も加入できます。)
    携帯電話=09011446818keizirou.cooparbeitkyoto1000@ezweb.ne.jp
    パソコンkeizirou.hushimi@gmail.com
    (連絡先=京都伏見東郵便局私書箱26号)
    マスク行動に立とう!反原発=放射能毒反対!マスク行動に立とう!
    膨大なマスク代等は、東京電力など原発推進派に支払いを要求しよう。
    1、
    福島を初めとした大被曝地帯関東・東北、大被曝都市東京での生活に、取り組みに、反原発=放射能毒反対!マスク行動に立つ事を呼びかけます。特に、今日の選挙行動で、「全原発今スグ廃炉」を勝ち取ろうとしている皆さんに、マスク行動に立つ事を呼びかけます。
    2、
    既に、この点は、木下黄太さんたちが、木下黄太さんのブログなどで、必死に呼びかけてきている通りです。神戸大学・山内知也教授も呼びかけています。ぜひ実行しましょう。
    3、
    福島を初めとした大被曝地帯関東・東北は勿論の事、大被曝都市東京での生活に、取り組みに、マスク行動に立つ事を呼びかけます。
    4、
    そして、関西などからの地域から、大被曝地帯関東・東北、更には、大被曝都市東京に、例えば、反原発=放射能毒反対!行動に行かれる皆さんは、マスク行動に立つ事を呼びかけます。
    5、
    大阪市でも、放射能毒がれき焼却処分地域など、舞洲の周辺での生活に、取り組みに、マスク行動に立つ事を呼びかけます。また、舞洲直近のUSJ(ユニバーサルスタジオ・ジャパン)に行こうという子供たち、人々には、マスク行動に立つ事を呼びかけます。
    6、
    もとより、マスク行動は、放射能毒被曝を阻む手段としては、まず第1歩の行為です。また、マスクは、なかなか大変だという人もいるかと思います。それでも、マスク行動に立つ事は、自分たちを放射能毒から守る大事な手段です。特に、これから、関東一円北風が強くなります。それは、放射能物質を運ぶ北風であり、また、放射能物質を巻き上げ、まき散らす北風です。
    7、
    勿論、膨大なマスク代等は、東京電力など原発推進派に支払いを要求しよう。
    是非ご検討下さい。

  • #3

    京都生協の働く仲間の会 (日曜日, 13 1月 2013 11:37)

    労働者市民の皆さん!16歳の年少労働者を除染作業に従事させることは、危険有害業務の就業制限違反であり、重大な労働基準法第62条違反だと考えます。ただちに、労働基準監督署、厚生労働省に告訴・告発しよう。市民でも、労働者でも、労働組合でも、告発はできます。また、どこの労働基準監督署、労働局、厚生労働省にも、告発はできます。

    2013年1月9日京都生協の働く仲間の会(アルバイト仲間も加入できます。)
    電話=09011446818keizirou.hushimi@gmail.com
    (連絡先=京都伏見東郵便局私書箱26号)

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130107/k10014629831000.html
    NHKニュースによれば、
    「除染作業員の宿舎で火事 3人けが
    1月7日 19時4分
    7日未明、福島県川内村で、放射性物質の除染作業などにあたる作業員の2階建ての宿舎が全焼し、男性3人が骨折などのけがをした火事で、火元は1階の倉庫と分かり警察と消防が火事の原因をさらに詳しく調べています。
    7日午前1時40分ごろ福島県川内村上川内にある除染作業などに当たる作業員の宿舎から火が出て、木造2階建ての建物、およそ950平方メートルが全焼しました。
    警察や消防によりますと出火当時、宿舎には作業員の男性7人がいて全員が逃げましたがその際、2階から飛び降りて3人がけがをし、このうち43歳の男性と16歳の少年が手や足の骨を折る重傷です。
    警察と消防が火事の原因を調べていますが、現場検証の結果、火元は宿舎1階の倉庫だったことが分かりました。
    警察などは、倉庫に火の気があったかどうかなど火事の原因をさらに詳しく調べています。
    川内村によりますと、全焼した宿舎は縫製会社の建物として昭和58年に建てられ、震災時には使われていなかったため、除染作業などを進めている新潟県の会社が作業員の宿舎として去年の5月ごろから使っていたということです。」という事です。
    16歳の少年が除染作業に従事していたことが明らかになりました。これは、重大な労働基準法第62条違反となると思います。
    1、
    労働基準法第62条は次のように定めています。
    「危険有害業務の就業制限(法第62条)
     使用者は、満18歳に満たない者を次の業務に就かせてはなりません。
    (1) 運転中の機械若しくは動力伝達装置の危険な部分の清掃、注油、検査、修繕をする業務
    (2) 運転中の機械若しくは動力伝達装置にベルト、ロープの取付け、取りはずしをする業務
    (3) 動力によるクレーンの運転の業務
    (4) 厚生労働省令で定める危険な業務
    (5) 厚生労働省令で定める重量物を取り扱う業務
    (6) 毒劇薬、毒劇物その他有害な原料又は材料を取り扱う業務
    (7) 爆発性、発火性、引火性の原料又は材料を取り扱う業務
    (8) 著しくじんあい又は粉末を飛散する場所における業務
    (9) 有害ガス又は有害放射線を発散する場所における業務
    (10) 高温又は高圧の場所における業務
    (11) その他安全、衛生又は福祉に有害な場所における業務
    本規定は、衛生学的に抵抗力が弱く、また危害を充分に自覚しない発育過程の年少者について、安全衛生及び福祉の見地から危険有害と認められる業務の就業を禁止したものです。」
    2、
    「16歳の少年を除染作業の労働につかせることは、この「年少労働者保護」法規に違反します。そして、この違反には、罰則があります。「労働基準法(罰則)
    第百十九条 次の各号の一に該当する者は、これを六箇月以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。」となるのです。
    3、
    年少労働者に対しての被曝労働を強いる事は、極めて重大な違法行為だと考えます。かって、1988年にアルバイト高校生が、関西電力の原発内労働に従事し、被曝したことがありました。重大な違法行為=犯罪です。
    「関西電力高浜原発で、3少年が被ばく作業、通産省再発防止を指導」と読売新聞1988年7月23日の朝刊は報じています。とんでもないことです。
    内容は以下の通りです。
    「関西電力が今年1月から4月にかけて行った高浜原発1、2号機(福井県高浜町)の定期検査で、京都府綾部市内の高校生3人が配管工事に従事し放射能をかなり浴びていたことがわかり、福井労基局は、22日、同電力に、同様のケースがほかにもないか実態調査等対策を指示した。
    原発管理区域内では、未成年者の労働が禁止されているためで、3人の賃金をピンハネした暴力団員らが警察に捕まったことから明るみに出た。同労基局は、検査工事元請の三菱重工業と下請けの太平電業(ともに本社・東京)に再発防止の報告書提出や孫請け業者への管理の徹底も指示した。
    同労基局の調べによると、少年3人が働かされたのは、原子炉格納容器内の放射能を含む一次冷却水系の配管工事で、一人(16歳)は、61日間で、950ミリ・レム、二人(いずれも17歳)は、59日から62日間で、1030から1090ミリ・レムの被ばく線量であった。3カ月で3000ミリ・レムという許容量は下回っている。が、作業員の平均被曝量約200ミリ・レムの約5倍に達しており、かなり危険な作業に従事していたとみている。
    この少年3人は、京都府福知山市内の暴力団員ら3人が、太平電業から工事を請け負った神奈川県藤沢市の配管工事会社にあっせん。暴力団員は3人の給料287万5000円のうち、96万3000円をピンハネし、京都府警に先月8日、労基法違反で逮捕された。
    労基法では原発の管理区域内などの危険、有害環境下での未成年者の労働を禁じている。今回の場合、暴力団員が偽の住民票を使い、3人が成年であるように見せかけていたため、同労基署は、関電など会社側も少年であることに気付かなかったとして刑事責任を問わず、行政指導にとどめた。従業員を管理区域内に入れる際、関電では運転免許証などの公的証明書か住民票があればパスさせているが、同労基署では、住民票の真偽の確認など、更に徹底したチェック体制を求めている。」と報じている。
    ① 暴力団が、直接手配している。重大問題である。
    ② しかも、高校生アルバイト(未成年であり、年少者である)に違法な被曝労働を強要しているのである。
    ③ さらには、その被曝は、極めて大きなものである。
    ④ そのうえ、その高校生アルバイトの賃金のピンハネを行っているのだ。
    ⑤ しかも、その手口たるや、住民票を偽装するなどの極めて用意周到な違法行為の画策であり、実行である。
    ⑥ これらは、違法行為、労働基準法等の労働者保護法の違反行為のデパートである。そういうことを繰り返してきたのだ。それが、関電でありその原発だ。
    これらは、労働基準法、憲法の根本を否定する重大事態だ。
    3、
    今、このような未成年労働者、年少労働者を被曝労働に従事させるという暴挙が再び三度行われていることが明らかになった。極めて重大な労基法違反の違法=犯罪行為であると考える。直ちに、この違法行為は、糺されなければならないし、使用者=雇い主は、処罰されなければならない。以上。

  • #4

    通りがけ (月曜日, 29 7月 2013 19:44)

    ○憲法70条内閣総辞職○

    RKブログへ書き込みました。
    http://richardkoshimizu.at.webry.info/201307/article_220.html

    >気象庁が、今までにない雨の観測

    観測史上最高時間降雨量135ミリを安倍首相の地元山口県須佐町で記録し山口県阿東町で洪水とSL山口線鉄橋流失、SLの終着駅島根県津和野市で洪水道路分断住民孤立、多数の死傷者も出ている。
    誰が見ても明らかな激甚災害です。すでに災害発生後24時間以上経過しました。

    日本国の危機管理の総責任者総理大臣安倍晋三はこの国民と国土の一大危急時に現地対策本部も設置せず緊急自衛隊災害救助派遣命令も出さず緊急総理大臣現地視察も行わないでいったい何をやって居るのか。

    直ちに国会で安倍晋三を総理職務怠慢責務放棄で総理解職罷免し憲法70条で即日内閣総辞職させよ。

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