勉強会のお知らせ

【内科医からみた放射能汚染と子供たちの現状】     

 講演会DVD上映会

9/9に都内で内科医をされている先生の講演会がありました。
こちらの先生は、原発事故直後から子どもを守る為にご自身が校医を務める学校の放射 線量測定や給食のアドバイスなどの働きかけをされてきました。また、放射能に理解のある医師として口コミで拡がり、放射能検査とした視点で血液検査、甲状 腺検査などを進めて来られました。昨年12月から現在まで900人を診療され、首都圏を中心とした子供たちの状態を把握されています。
10月17日(水)10:00-12:00(受付:9:45-)
場所:パルテ北越谷 3階
  越谷市男女共同参画支援センター「ほっと越谷」セミナールームB
  東武スカイツリー線北越谷駅東口より徒歩1分
参加費:無料 
  生活クラブ生協のエッコロ基金より助成を受けて開催します
定員:35名
 ※託児はありません。
 お子様連れ可能です。音の出ない玩具など上映時間内お子様が過ごせるようなご協力をお願いします。

 

お魚はどれだけ汚染されているのか?

私たち日本人の食卓にはお魚が欠かせませんが、昨年の原発事故以来、海洋汚染が騒がれ、何となく気にしながらも、どうしていいか判らずに不安に思いながら食べている方が多いかと思います。

実際どれくらいの魚から、どの程度の放射能が検出されているのか、調査船を派遣し、企業へもアプローチしているグリーンピース・ジャパンの海洋調査担当者をお呼びして、実際のお話をワークショップ形式で参加者全員でディスカッションしながらお聞きします。

ゲストスピーカー:花岡和佳男さん

9月22日(土)13:20〜16:00

場所:越谷市中央市民会館 第1会議室

東武伊勢崎線越谷駅東口より徒歩7分・越谷市越ケ谷四丁目1番1号

参加費:

5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・越谷の会員:無料

一般:500円  定員:30名 

持ち物:色鉛筆・筆記用具

お申し込み:終了しました

お子様連れも可能ですが、人数によってはお子様の席がない可能性があります。可能な方はなるべく預けてきてくださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

グリーンピース・ジャパン:花岡和佳男】


グリーンピース・ジャパン 海洋生態系問題担当。

世界的な規模で起こる環境問題に取り組む国際環境NGO。一般人がなかなか立ち入ることの出来ない環境破壊の現場へ出かけ、"目撃者として立ち会う""目撃した環境破壊を、映像や写真などで世界に発信する""研究や調査など科学的調査活動に基づいた代替案をつくり、政府や企業に提案する"非暴力直接行動や署名活動で、市民の声を社会に届け、世論を喚起する"ことを行っている。

なお、国連から、国際会議で正式な参加者として活動できる「総合協議資格」を与えられている。福島沖での放射線海洋調査を行い、2011年8月9日、日本政府に「生鮮水産物の流通にあたり放射能汚染の数値と漁獲海域の表示を求める要請書」を提出。

 

【除染の必要性を伝えるために・外部被ばくの怖さを知る】

 

500Bq/kgの土壌は、1平方メートルあたり6500ベクレルになります。

これは1平方メートルの中で1秒間に6500本の放射線が出ています。

例えば、ブランコの下に500Bq/kgの土壌があった場合、1分間ブランコに乗っていると、3万9千本の放射線が1平方メートル中を飛び交い

その内の何割かを身体に浴びることになります。

(1センチの深さで土壌を採取し係数を13としています)

 

がん患者への放射線治療の原理は、活発に細胞分裂をしているがん細胞に放射線をあてることにより、細胞核を破壊して細胞を殺しています。

 

地面からの放射線によって小さな子供はもちろん、妊娠初期のお母さん、成長期の子供など細胞分裂が盛んな時期ほど放射線の影響を受けやすいです。

 

女子の初潮寸前の卵子が出来る時期であれば、放射線が子宮にあたることで

形成期の卵子の異常細胞分裂により、将来不妊の原因になる可能性があります。

 

小学校高学年の修学旅行はまさに、この時期にあたることを考えると、修学旅行先として汚染の高いエリアは避けたいです。なによりも、汚染された土壌を取り除くことで、身の回りのリスクは軽減されます。

(川口市で行われた志賀元(しが はじめ)医師による勉強会より)

 

放射線による内部被曝を気にする方は多いですが、やはり外部被ばくも問題なのです。

しかし、行政に除染を訴えるにしても、私たちには中々専門的なバックグラウンドがないため自分の言葉で自治体の執行部に訴えることが難しい現状があります。そこで、「放射線は微量でも人体には必ず影響する」その上で、各個人による差(DNA)が確率となって実際の障害の発症などになるとしている。

というスタンスの志賀元先生をお招きして、質疑応答形式の勉強会を開催いたします。

志賀先生は医師として埼玉県でも実績のある方で、現在は千葉県柏市の「手賀の杜クリニック」で甲状腺検査も行っています。

 

なるべく各地域で団体をまとめているような方にネットを飛び交う情報の信ぴょう性や、今後の防護に関して医学的にどう考えればよいかなどの中々普段、お医者さんに聞けないことをどんどん聞いていただきたいそうです。

 

 

日時:2012年 6月17日(日)


  会場受付13:15〜

 13:30~15:30(集まった人数やその場の雰囲気で多少延びます)


 

志賀元先生画像 講師:志賀元先生

 

 

場所:サンシティ越谷視聴覚室

 

JR武蔵野線南越谷駅

東武伊勢崎線新越谷駅

(地下鉄日比谷線・半蔵門線直通)

より徒歩3分

 

定員:先着50名

 

参加費:500円

 

お申し込み:定員に達したため締め切りました

 

主催:子どもたちを放射能から守る埼玉ネットワーク

         5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・越谷

 

問い合わせ先:5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・越谷

                     

 

 

【志賀元先生プロフィール】

三重県出身 昭和59年、東京大学医学部医学科卒業
卒業後、東京大学医学部付属病院第一外科その他で消化器外科医として従事した後、埼玉医科大学総合医療センター高度救急救命センターにて10年以上勤務、

在籍中に災害時の救急と医師のネットワークとなる、「DMAT」発足に尽力。
この間に災害医療にも携わり、阪神淡路大震災、中越地震においては医療チームを率いて出動。
また、2002年のFIFAワールドカップの際にはさいたまスタジアム2002に災害医療チームのリーダーとして駐在した経験を有する。所属学会は、日本外科学会、日本救急医学会。

医学博士であり、日本外科学会認定医。

病院では、外科、救急科を担当。
現在は、医療法人創造会平和台病院の外科部長を努める一方で、地域医療の重要性を強く感じ自らが支援する手賀の杜クリニックにおいて今5月より土曜日の診療を担当。

 

千葉県我孫子市にある医療法人社団創造会メディカルプラザ平和台病院

 

手賀の杜クリニック

【参考ブログ】

 

川口での勉強会の告知

 

志賀先生の詳しいご紹介

 

柏の病院で甲状腺検査を行っています

 

 

 

 

勉強会(有用微生物で放射能対策!)&情報交換会

日時 :12月17日(土)

 

◉【EM講習会 高坂早苗さんをお招きして】 13:00~15:00

◉【情報交換会&交流会】 15:00〜16:00

 

場所:越谷市中央市民会館5階・第2・3会議室

参加費: 講習会と情報交換会両方 800円

     情報交換会のみ 100円(会場費のみ集めています)

 

お持ちいただくもの: 500mlのペットボトル(EM活性液おみやげ用)

           マイカップ(発酵ジュース試飲用)
定員:70名

*自己責任の元でのお子さま同伴OKです。(託児はありません)

 

申し込み方法:下記フォームより

 

※どうしてもフォームから入力できなかった方のみ

mail sukoyaka.koshigaya@gmail.com 

 ・お名前 ・参加人数(お子様を含む)・当日連絡のとれる電話番号

・メールアドレス ・メーリングリストの参加希望

・勉強会と交流会どちらか、もしくは両方申し込む ・小冊子を申し込む

をご記入の上お申し込みください

 

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味です。

 

EMは自然界から採種し、抽出、培養した微生物で、琉球大学農学部の比嘉照夫教授が開発しました。

 

EMの中には数十種類の働きの異なる微生物が含まれ、主な微生物として、食品に使われる同じ仲間の乳酸菌、酵母をはじめ光合成細菌、放線菌、糸状菌などがあります。

 

もともと、土壌改良資材として開発され、有機栽培などで使用されてきたEMですが、現在では農畜水産だけでなく水質浄化をはじめとする環境浄化や、医療、建築、教育など様々な分野に広がっています。

 

3.11以降は、”放射性物質への対策”としての取り組みが注目されています。

チェルノブイリや、福島の土壌で実証された結果や

チェルノブイリの子供たちへの内部被爆対策としてのデータも報告されています。

 

今回は、そのような実際の取り組みも紹介して頂きながら

EMを気軽に家庭で培養する方法、生活に取り入れていく方法を皆で学んでいきたいと思います。

 

【高坂早苗さんプロフィール】

練馬でOHANACAFEを営む(現在close)その後、湯島清水坂クリニックの院長「薬を使わない」精神科医・宮島賢也氏を師事。国際メンタルセラピスト協会認定メンタルセラピスト。PHIコルテ・フラワーエッセンスプラクティショナー。現在、農に目覚め米と大豆を自給中。共著「重曹 酢 EM エコ家事ライフ」(永岡書店)ブログ:アースキーパー・ネットワーク

 

内容

 

EM酵素ジュース

・EMとは何なのか?

・誰でも簡単にできるEM活性液の作り方

・講師によるデモンストレーション

・腸内細菌を有用にする、発酵ジュースの作り方

・講師によるデモンストレーションと試飲会

・11月19日に沖縄で行われた「EMフォーラム」での研究報告

・質疑応答

 

あらかじめ講師が作ってくださったEM活性液をおみやげに頂けます♪

 

当日、初めてでもよくわかる図説の小冊子『EMレシピ』(350円)の紹介もいたします。ご希望の方は、下記フォームにてお申し込みください。

 

 

内部被ばくを予防するには

 

海も大地も放射能で汚染されてしまった私たちの国、いったいどれだけの作物や畜産物が汚染されているのか本当のことを知りたい。そしてこの先子どもたちに何を食べさせていけばいいのか、何をどのくらい食べたら、どれだけ内部被ばくするのか、科学的にきちんとした説明を聞き、自分で選べる基準を持ちたい。そんな思いで勉強会をすることにしました。

ゲストスピーカーとしてグリーンピース・ジャパンの花岡和佳男さんと、セイピースプロジェクトの隅田聡一郎さんをお招きしてお話を伺います。そして集まったみなさんで、内部被ばくを予防するにはどのような対策が必要か話し合いたいと思います。

ゲストスピーカー:花岡和佳男・隅田聡一郎

10月1日(土)9:00〜12:00

場所:越谷市民会館5階・第2第3会議室

東武伊勢崎線越谷駅東口より徒歩7分・越谷市越ケ谷四丁目1番1号
参加費:500円 定員:80名 

お申し込み:すでに定員に達しました。お申し込みを終了いたします。

お子様連れも可能です。

グリーンピース・ジャパン:花岡和佳男】


グリーンピース・ジャパン 海洋生態系問題担当。

世界的な規模で起こる環境問題に取り組む国際環境NGO。一般人がなかなか立ち入ることの出来ない環境破壊の現場へ出かけ、"目撃者として立ち会う""目撃した環境破壊を、映像や写真などで世界に発信する""研究や調査など科学的調査活動に基づいた代替案をつくり、政府や企業に提案する"非暴力直接行動や署名活動で、市民の声を社会に届け、世論を喚起する"ことを行っている。

なお、国連から、国際会議で正式な参加者として活動できる「総合協議資格」を与えられている。福島沖での放射線海洋調査を行い、8月9日、日本政府に「生鮮水産物の流通にあたり放射能汚染の数値と漁獲海域の表示を求める要請書」を提出。

 

NPO法人セイピースプロジェクト:隅田聡一郎】


セイピースプロジェクト事務局長。高木学校講師。一橋大学大学院社会学研究科修士課程。

内部被ばく防護の活動で、リーフレット『放射線被ばくから子どもを守るために』の配布、放射線被ばくの相談受付、「世田谷こども守る会」「福島大学原発災害支援フォーラム」のサポートを行っている。

編著に『放射線被ばくから子どもたちを守る』(旬報社)。

 

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