政経セミナー

エネルギーシフトと循環型の地域づくり

―原発事故後の顔の見える地域インフラの整備ー


日時 2月19日(日)午後2時(開場午後1時30分)

場所 サンシティ視聴覚室  越谷市南越谷1-2876-1 

TEL:048-985-1111


山下紀明

講師 山下 紀明  

環境エネルギー政策研究所 主任研究員

ベルリン自由大学政治科学研究科博士課程

東京都市大学非常勤講師 京都大学大学院地球環境学舎特任講師

 

定員:50人(先着順)

 会員登録(年間)議員5000円 市民2000円


受講料:1講座 1000円(会員は500円)

 

主催:政経セミナー運営委員会(代表 辻 浩司 越谷市議会議員 )


東日本を襲った大震災、福島第一原発事故は、戦後日本の敗戦を刻印しました。それは「失われな20年」先送りを続けてきた人口減少・生産労働人口の減少、超高齢化社会、1040兆円もの借金、グローバリズムという21世紀に向かう解題を強制的に迫るものです。

電気が一体どの様に供給され、料金決定がどの様な仕組みで運用され、核廃棄物を始め放射性物質の管理がどうだったのか、明らかになりました。しかも共同体の経営と密接不可分な事です。

これまでのエネルギーを始め上下水道、ごみ、情報、輸送、食糧など大量生産、消費、廃棄という社会運営原理から、社会的インフラの全てを顔に見える関係にしていく循環型に転換するため、地域共同体の問題点と課題を提起して頂きます。

 

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