5/3放射能から子どもを守りたい 資料はこちらから
4月からの給食の放射能測定について こちらから
バンダジェフスキー博士講演会報告 こちらから
尿検査結果報告 こちらから
放射能から子どもを守る埼玉ネットワーク ホームページができました
今年度の林間学校、あだたら高原には行かなくなりました。議員さんと会のみなさまのご協力のおかげです。ありがとうございます。行き先は各小学校ごとに決めることになりました。南越谷小、大沢小の修学旅行は日光から箱根に変更になりました。
◉越谷市の放射能対策 計測結果など(越谷市役所HP)
◉高濃度セシウム検出 越谷の堆肥化施設 詳細はこちら
◉放射能で広がる異変〜子どもたちに何が起きているか 詳細はこちら
◉市長・教育長と会談しました 詳細はこちら
土
19
5月
2012
「子どもたちを放射能から守る埼玉ネットワーク」発足イベント
放射能から守りたい こども・命・未来
東日本全域が放射能により汚染されてしまった今、私たちは、たからものであり、かけがえのない未来そのものであるこどもたちの為に、何をしなくてはいけないのでしょうか? 事故から1年間の埼玉県各地の活動を振り返り、また、点で活動していた人と人がつながることにより、埼玉県内に大きなネットワークを作ります。ぜひみなさま、私たちとつながってください。
【日 時】5月19日(土)
<第一部> つながる
10:00〜(会場受付9:30〜)
開会の挨拶(呼びかけ人より)
登録団体のご紹介
団体の活動発表(各10分)
・嵐山の自治体対策 ・川口の市民との除染
・三郷の現状 ・吉川の自治体の除染
・寄居町のがれき受け入れ問題
・越谷の給食対策
11:10 交流会(グループに分かれてトークセッション)
12:10 休憩
<第二部> 知る
13:00〜 武藤類子さんのお話(14:00〜休憩)
「福島からあなたへ」14:10〜 山田真先生の講演会(15:10〜質疑応答)
「こどもを健康に育てるために大切なこと」
16:00 閉会の挨拶(実行委員長より)
【場 所】 越谷市中央市民会館 劇場 048-966-6622
東武伊勢崎線越谷駅徒歩7分・越谷市越ケ谷4-1-1
駐車場は有料です、公共交通機関または乗り合わせでお越し 下さい。
【参加費】 無料 生活クラブ生協のエッコロ基金より助成を受けて開催 します。
【定 員】 300名 お子様連れ可
(託児はありません お子様のおもちゃなどお持ちください)
【申し込み】下記お申し込みフォームより必ずお申し込みください。
定員に達し次第〆切ます。
【昼食について】会場となる劇場では飲食が禁止となっています。2階〜5階のロビーにはソファとテーブルのセットがあり、休憩できるようになっております。自販機もあるので飲食はそちらで行ってください。お天気がよければ、すぐ裏が川で芝生広場もあります。越谷駅周辺には多少おにぎりやお弁当を購入できる場所がありますが、会場周辺には近くにお店がありません。なるべくご持参くださいますようお気をつけください。
【お願い】 登録団体以外のチラシ配布や署名活動などは、事前にご連絡いただき審査を通過したもの以外は一切受け付けいたしません。当日の配布はご遠慮ください。こちらにチラシを保管し期限を1週間とし、申し込みフォームのその他にリンク先をコピペし趣旨と説明をご記入ください。審査を通過したもののみご連絡いたします。運営スタッフの事務作業軽減のため、ご協力をよろしくお願いいたします。
山田 真(やまだ まこと)
子供たちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク代表。1967年東京大学医学部を卒業。以後、東京都八王子中央診療所理事長、東京都西東京市で梅村こども診療所を運営。「障害児を普通学校へ全国連絡会」世話人。雑誌「小さい・おおきい・よわい・つよい」(ジャパンマシニスト社)の編集代表。福島でたくさんの子どもたちを診察している。
武藤類子(むとう るいこ)
ハイロアクション福島原発40周年実行委員会。1953年生まれ。養護学校教員を務めながら、チェルノブイリ事故以来脱原発運動に携わる。「原発に依存しない」生き方を実践し、2003年、福島県三春町に喫茶店「燦(きらら)を開店。去年9月、明治公園に6万人が集まった「さよなら原発」集会で福島を代表して発言。原発事故発生以来、住民や避難者の人権と健康を守る活動に奔走している。
金
24
6月
2011
会として、越谷市議会に
「東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う、越谷市の子どもへの安全対策を求める」
請願を2011年6月14日に提出しました。
そして6月23日の本会議で、25名の議員の賛同を得て採択されました。
これを受けて「5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・越谷」では
議員さんも交えてみなさんの声を集め、市長や教育長などと
意見を交わす会を持ちます。
私たちが市議会に提出した請願内容をぜひご覧ください。
そして同時期に他の団体より提出された
「原子力発電を自然エネルギーによる発電に切り替えるため、国への意見書提出を求める」
請願も圧倒的多数で採択されました。越谷市議会、素晴らしいです。
金
20
5月
2011
原子力発電所の事故以来、放射能は200キロ離れた埼玉県にも飛んで来て
私たちの生活にしのびよっています。
少ない情報で、安全だから安心してと言われても
今のままで子どもたちに対する安全対策が万全とは思えません。
遊び場は安全なのか、生活にどんな注意をしたらいいのか
食べ物は、水は?そもそも放射能って何なのか?
私たちは知らない事ばかりです。
そこで、5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会を立ち上げました。
お子さんのことを思い、不安に思って悩んでいたら、ひとりで苦しむのではなくて
ぜひ情報と思いを共有しましょう。
ひとりの声は小さくても、たくさん集まれば大きな声になります。
9月30日に発表された群馬大学の早川由紀夫先生作成の汚染ルートマップ最新版です。これを見ると線量の高い地域がよく判ります。越谷市はギリギリかすっているように見えるので、場所によってはホットスポットがあるのではなのではないかと心配になります。