new茶話会を開催します 詳細は下記最新情報から

越谷市の放射能対策  計測結果など(越谷市役所HP)

◉高濃度セシウム検出 越谷の堆肥化施設 詳細はこちら

◉放射能で広がる異変〜子どもたちに何が起きているか 詳細はこちら

◉市長・教育長と会談しました 詳細はこちら

 

2015年

3月

15日

最新情報

茶話会ワークショップ開催します

子育てしていると様々な決断を迫られることがあります。予防接種は打つべきか、医者に抗生物質を処方されたら、必ず飲ませないと行けないのか。保育園のこと学校のこと。

世間で騒がれる様々なことを疑問に感じても、日常生活で誰かとじっくり語り合う機会がありません。

健やか越谷では子育て中のみんなで集まって、普段言葉に出しにくいことをじっくり考え、ワークショップ形式で話し合いシェアします。また、シェアした内容を外部には広めないことを約束ごとにしています。一人で初めて参加しても、帰る頃にはみんな仲良くなって、とってもスッキリ明るい顔で帰って行きます。

今回のメインテーマは「子どもと暴力」サブテーマは集まったみんなでその場で決めます。不定期での開催ですので、この機会をぜひお見逃しなく!!

  • 【日時】2015年3月15日(日)
  •  13:30~15:30(開場 13:15~)
  • 【参加費】 100円 
  • 【定員】  30名 要申し込み  お子様連れ可
  • 【場所】    越谷市中央市民会館  第15会議室
  • 【お申し込み】 下記申し込みフォームより
  • *受付集計の関係上できるだけ下記メールフォームからのお申し込みをお願いいたします。ご記入いただいた個人情報は、申し込みのやりとり以外には使用いたしません。

※どうしてもメールでお申し込みの場合

メールinspiremaki@gmail.com   件名は「3/15茶話会」としてください。

  • お名前(参加者全員)
  • 同席するお子さんの人数と年齢
  • 当日連絡のつく電話番号
  • メールアドレス(ML参加にご希望の方はその旨も)
  • お住まいの市区町村
  • ※キャンセルの場合は必ずご連絡ください、無断キャンセルは今後、会の催しに参加をご遠慮いただきます。
  • ※講演会当日の連絡先はこちらになります ☎ 080-1292-6912(加藤 講演会当日のみ)
  • ※お申し込みはなるべくインターネット、メールとさせていただきます
  • 【日時】2015年3月15日(日)
  •  13:30~15:30(開場 13:15~)
  • 【参加費】 100円 
  • 【定員】  30名 要申し込み  お子様連れ可
  • 【場所】    越谷市中央市民会館  第15会議室
  • 【お申し込み】 下記申し込みフォームより
  • *受付集計の関係上できるだけ下記メールフォームからのお申し込みをお願いいたします。ご記入いただいた個人情報は、申し込みのやりとり以外には使用いたしません。

※どうしてもメールでお申し込みの場合

メールinspiremaki@gmail.com   件名は「3/15茶話会」としてください。

  • お名前(参加者全員)
  • 同席するお子さんの人数と年齢
  • 当日連絡のつく電話番号
  • メールアドレス(ML参加にご希望の方はその旨も)
  • お住まいの市区町村
  • ※キャンセルの場合は必ずご連絡ください、無断キャンセルは今後、会の催しに参加をご遠慮いただきます。
  • ※講演会当日の連絡先はこちらになります ☎ 080-1292-6912(加藤 講演会当日のみ)
  • ※お申し込みはなるべくインターネット、メールとさせていただきます

私たちの思いが法律になるには?

原発事故子ども被災者支援法が「できるまで」と「できてから」のお話

 

子どもと母親

放射能から子どもを守りたい、安全な食べ物を食べたい、大気汚染を減らしてほしい…

私たちの暮らしの中での思いや願いを実現するためには、そのためのルールを作らなければなりません。それが法律であり、それを作る人が国会議員です。でも、私たちはこの法律がどのように作られているのか、そこに私たちの思いがどれだけ反映されているのか、よくわかりません。

 

3.11の原発事故の後、被災者や子どもの移住や避難、健康などを守るための画期的な法律「原発事故子ども被災者支援法」が、心ある国会議員と市民によって作られ、全会一致で可決成立しました。

 

でも、この法律はそれを実行に移すための基本計画すら定められないまま1年以上放置されました。今年9月にやっと政府から示された基本方針では、事故を過小評価し、汚染地域への帰還に重きを置いた内容となってしまいました。

 

今回、お話を聞く川田龍平さんは、この法律を作るために力を尽くした国会議員の一人です。ご自身が薬害エイズ訴訟の原告として国の責任を問い続けてきたことが、活動の原点にあります。私たち市民の思いを法律にしていくにはどうしたらいいのか、子ども被災者支援法の「できるまで」と「できてから」のお話を聞きながら、考える会にしたいと思います

  • 【内容】 川田龍平さん(参議院議員)
              を囲んでのお話会
  • 【日時】2月1日(土)13:30~16:00
  •      (開場 13:15~)
  • 【参加費】 300円
  •        (お茶と手作りクッキー付)   
  • 【定員】  30名 要申し込み  
  •       お子様連れ可
  • 【場所】    生活クラブ生協  越谷生活館2階ホール
  • 【主催】   いのちと暮らしを考える会
  • 【共催】   5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・越谷
  • 【お申し込み】 下記申し込みフォームより
  • *受付集計の関係上できるだけ下記メールフォームからのお申し込みをお願いいたします。ご記入いただいた個人情報は、申し込みのやりとり以外には使用いたしません。

※どうしてもメールでお申し込みの場合

メールinokura.life@gmail.com   件名は「川田龍平さんお話し会申し込み」としてください。

  • お名前(参加者全員)
  • 同席するお子さんの人数と年齢
  • 当日連絡のつく電話番号
  • メールアドレス(ML参加にご希望の方はその旨も)
  • お住まいの市区町村
  • ※キャンセルの場合は必ずご連絡ください、無断キャンセルは今後、会の催しに参加をご遠慮いただきます。
  • ※講演会当日の連絡先はこちらになります ☎ 090-9300-8633(辻 講演会当日のみ)
  • ※お申し込みはなるべくインターネット、メールとさせていただきます

【原子力事故子ども・被災者生活支援法】 

正式には、「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律」と言います。

同法は、理念法ともプログラム法とも言われ、国が具体的な基本方針を定めることとなっているものの、2012年6月27日の施行からその実態はなにも動き始めておらず、原発の事故により被災した住民に対し、実際的な支援が何もなされていない現状です。

今全国でこの法律を生きたものとして活用し、原発事故被災者の支援を形あるものへとしようという動きがあります。東京電力福島第一原発「フクイチ」の事故は、経済主導の流れの中、自分の幸せを他人任せにしてきたこれまでの大人の社会が招いた人災であると捉える事が出来ます。しかし子ども達には、違う生き方を選択する権利があると思います。どのような未来を子ども達に手渡すことができるのか。私たちの生活を、足元から見直すことが必要です。

会のメンバーが越谷市の土壌検査を行いました

数値の高低の判断は当会では行えませんが、放射能は水と共に移動し、水が溜まるところに蓄積していくということが言われています。越谷市役所の計測でも、小学校の排水溝などは2年経過した今、初年よりも高線量の放射能が検出されています。黒い苔状の物質が、放射性物質を取り込み、高い線量を出すことも知られてきました。大切なお子さんを、なるべくなら危険から遠ざけたいと思うのが親の気持ちです。みなさんの小さな対策が大切になってきます。

セシウムの単位 Bq/kg       空間線量の単位 μSv/h    

採取方法:表土0-2cm (越ヶ谷(庭)については表土0-3cm)

 

測定場所

セシウム合計

セシウム134 セシウム137 空間線量 測定日
越ヶ谷(庭)

141

72.2 68.8   2012.5.18
越ヶ谷(公園)
949
378 571   2012.10.20
大沢(側溝)
5,180
2,070
3,110

2012.10.23
大沢(路傍の土) 2,810 1,100 1,710   2012.10.23
東大沢(雨どい下) 2,640 1,030 1,610   2012.12.12
東大沢(公園) 585 236 349

0.113(地上0m )

2012.10.22
東大沢(畑) 560 234 326 0.109(地上0m ) 2012.10.22
東大沢(路傍の土) 5,390 2,250 3,140 0.182(地上0m ) 2012.10.22
東大沢(黒い物質) 17,500 7,380 10,100 0.211(地上0m ) 2012.10.22
大袋(公園) 116 56 60   2012.11.6
大袋(路傍の土) 3110 1250 1860 0.130(地上0m) 2012.11.15
大袋(黒い物質) 9012 3448 5566 0.311(地上0m) 2012.7.15
越谷市内 幼稚園(植え込み) 119  57.3  61.9                   0.106(地上0m)                                   2012.12.12
 越谷市内 幼稚園(砂場) 101 47.3 54                   0.096(地上0m)                                  2012.12.12
 越谷市内 幼稚園(遊具下) 62 39.4 22.6                   0.096(地上0m)                                   2012. 12.12
 越谷市内 幼稚園(園庭中央) 71.4 31.8 39.6                   0.102(地上0m)                                  2012. 12.12
越谷市内 幼稚園(バルコニー下) 224 93 130 0.151(地上0m) 2012.12.12

より詳細はこちらをご覧ください

福島原子力発電所から放出された放射性核種がヤマトシジミに生理的・遺伝的損傷をもたらした

以上を確認した研究結果が琉球大学大学院理工学研究科(海洋自然)のグループにより発表されました。

 

発表された論文はこちら

 

以下日本語訳

福島第一原子力発電所の事故により、大量の放射性物質が環境中に放出された。しかしその事故がもたらす生物学的インパクトの評価に資する迅速かつ信頼しうる実験系は現在のところ報告されていない。我々は、この事故が日本で普通にみられるシジミチョウの一種ヤマトシジミに生理的・遺伝的損傷をもたらしたことを明らかにした。

   (左が通常のヤマトシジミ 右が福島で採取されたもの)

福島の蝶の奇形

2011年5月、東京以北から福島にわたる地域で、事故後最初に羽化したヤマトシジミの成虫(第一化)を採集したところ、比較的軽度の異常が観察された。その第一化のメスから産まれたF1は、親世代よりも高い異常率を示した。この異常は次世代F2に遺伝した。

さらに2011年9月に採集した個体群からは、5月の結果より一層厳しい異常が観察された。同様の異常は、非汚染地域のヤマトシジミを用いた成育過程における低線量の外部照射実験と食草による低線量の内部被曝実験によっても再現された。

これらの実験結果から、福島原子力発電所から放出された放射性核種がヤマトシジミに生理的・遺伝的損傷をもたらしたと結論づけられる。


琉球大学大学院・理工学研究科
海洋自然科学専攻



 

給食の放射能測定について

4月から始まった給食食材の放射能測定。いつ、どのような基準で何を測定するのか、給食課の職員の方に伺いました。

 

 

現在の状況

 測定頻度 

学校3〜4品目、保育所2〜3品目 計5品/月1回

 検査の優先順位 

・使用頻度

・地場野菜

・測定器購入補助対象になっている17都県

 3ブロックからそれぞれ対象品目を持ってきている

 きのこ類は使用を中止している

 

 4月からの取り組みについて

 検出下限値30Bqの測定器を二台購入

 (その後、国の基準値変更に伴い、25Bq以下を下限値としなければならなく

  なったため、メーカーが更正して20Bqを検出下限値にした 。セシウムに関しては各10Bq/kg

 

 設置場所

・第一給食センターに1

・保育課(市役所第2庁舎3階に設置予定)に1台

 測定方法

        4〜5品目/1日

    乾物・缶詰は前日納入だが、衛生管理上その他ほとんどが当日納入

    前日2品程度、当日3品程度検査予定

    10Bq/kg以上の数値出たものは使用せず可能な限り代替品でまかなう。

    12時頃(口に入る前に)市のHP上に数値の公表を検討している

        1ヶ月分の献立から測定する品物を事前に決定するよう計画を立てて実施したい

 検査の優先順位

  現状と同様

  魚介類・加工品・きのこなど

 

  •  特にきのこについては西日本の物を使用し産地の証明書を提出してもらい、かつ検査する
  •  基準値以上検出した場合は給食に出さない
  •  安全を第一に考える
  •  下限値以下でも数値が出たら公表する
  •  基準値以上検出された場合は産地を変えて仕入れる

      越谷市小中学校、保育所等の給食食材の放射性物質測定方針


 その他

  •  牛乳は川越、熊谷のクーラーステーションから持ってきている(森乳業)
  •  牛乳の産地は日替わりで変わるので、産地を限定するのが難しい
  •  「埼玉・群馬・栃木・新潟・岩手・宮城・及び福島の出荷制限されていない地域の一部」→制限されていない地域であれば福島も含まれる
  •  出来る限り要望にこたえるようにしたい
  •  弁当持参・牛乳不飲の状況(45校中 20122学期の調査結果)

    弁当持参 6人

    牛乳不飲 70人

4 コメント

2011年

6月

24日

請願書が採択されました

会として、越谷市議会に

「東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う、越谷市の子どもへの安全対策を求める」

請願を2011年6月14日に提出しました。

 

そして6月23日の本会議で、25名の議員の賛同を得て採択されました。

これを受けて「5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・越谷」では

議員さんも交えてみなさんの声を集め、市長や教育長などと

意見を交わす会を持ちます。

 

私たちが市議会に提出した請願内容をぜひご覧ください。

 

請願書

 

そして同時期に他の団体より提出された

「原子力発電を自然エネルギーによる発電に切り替えるため、国への意見書提出を求める」

請願も圧倒的多数で採択されました。越谷市議会、素晴らしいです。

 

 

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2011年

5月

20日

放射能から子どもたちを守りたい

原子力発電所の事故以来、放射能は200キロ離れた埼玉県にも飛んで来て

私たちの生活にしのびよっています。

 

少ない情報で、安全だから安心してと言われても

今のままで子どもたちに対する安全対策が万全とは思えません。

遊び場は安全なのか、生活にどんな注意をしたらいいのか

食べ物は、水は?そもそも放射能って何なのか?

私たちは知らない事ばかりです。

そこで、5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会を立ち上げました。

 

お子さんのことを思い、不安に思って悩んでいたら、ひとりで苦しむのではなくて

ぜひ情報と思いを共有しましょう。

 

ひとりの声は小さくても、たくさん集まれば大きな声になります。

 

 

1 コメント

2015年

3月

15日

最新情報

茶話会ワークショップ開催します

子育てしていると様々な決断を迫られることがあります。予防接種は打つべきか、医者に抗生物質を処方されたら、必ず飲ませないと行けないのか。保育園のこと学校のこと。

世間で騒がれる様々なことを疑問に感じても、日常生活で誰かとじっくり語り合う機会がありません。

健やか越谷では子育て中のみんなで集まって、普段言葉に出しにくいことをじっくり考え、ワークショップ形式で話し合いシェアします。また、シェアした内容を外部には広めないことを約束ごとにしています。一人で初めて参加しても、帰る頃にはみんな仲良くなって、とってもスッキリ明るい顔で帰って行きます。

今回のメインテーマは「子どもと暴力」サブテーマは集まったみんなでその場で決めます。不定期での開催ですので、この機会をぜひお見逃しなく!!

  • 【日時】2015年3月15日(日)
  •  13:30~15:30(開場 13:15~)
  • 【参加費】 100円 
  • 【定員】  30名 要申し込み  お子様連れ可
  • 【場所】    越谷市中央市民会館  第15会議室
  • 【お申し込み】 下記申し込みフォームより
  • *受付集計の関係上できるだけ下記メールフォームからのお申し込みをお願いいたします。ご記入いただいた個人情報は、申し込みのやりとり以外には使用いたしません。

※どうしてもメールでお申し込みの場合

メールinspiremaki@gmail.com   件名は「3/15茶話会」としてください。

  • お名前(参加者全員)
  • 同席するお子さんの人数と年齢
  • 当日連絡のつく電話番号
  • メールアドレス(ML参加にご希望の方はその旨も)
  • お住まいの市区町村
  • ※キャンセルの場合は必ずご連絡ください、無断キャンセルは今後、会の催しに参加をご遠慮いただきます。
  • ※講演会当日の連絡先はこちらになります ☎ 080-1292-6912(加藤 講演会当日のみ)
  • ※お申し込みはなるべくインターネット、メールとさせていただきます
  • 【日時】2015年3月15日(日)
  •  13:30~15:30(開場 13:15~)
  • 【参加費】 100円 
  • 【定員】  30名 要申し込み  お子様連れ可
  • 【場所】    越谷市中央市民会館  第15会議室
  • 【お申し込み】 下記申し込みフォームより
  • *受付集計の関係上できるだけ下記メールフォームからのお申し込みをお願いいたします。ご記入いただいた個人情報は、申し込みのやりとり以外には使用いたしません。

※どうしてもメールでお申し込みの場合

メールinspiremaki@gmail.com   件名は「3/15茶話会」としてください。

  • お名前(参加者全員)
  • 同席するお子さんの人数と年齢
  • 当日連絡のつく電話番号
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  • お住まいの市区町村
  • ※キャンセルの場合は必ずご連絡ください、無断キャンセルは今後、会の催しに参加をご遠慮いただきます。
  • ※講演会当日の連絡先はこちらになります ☎ 080-1292-6912(加藤 講演会当日のみ)
  • ※お申し込みはなるべくインターネット、メールとさせていただきます

私たちの思いが法律になるには?

原発事故子ども被災者支援法が「できるまで」と「できてから」のお話

 

子どもと母親

放射能から子どもを守りたい、安全な食べ物を食べたい、大気汚染を減らしてほしい…

私たちの暮らしの中での思いや願いを実現するためには、そのためのルールを作らなければなりません。それが法律であり、それを作る人が国会議員です。でも、私たちはこの法律がどのように作られているのか、そこに私たちの思いがどれだけ反映されているのか、よくわかりません。

 

3.11の原発事故の後、被災者や子どもの移住や避難、健康などを守るための画期的な法律「原発事故子ども被災者支援法」が、心ある国会議員と市民によって作られ、全会一致で可決成立しました。

 

でも、この法律はそれを実行に移すための基本計画すら定められないまま1年以上放置されました。今年9月にやっと政府から示された基本方針では、事故を過小評価し、汚染地域への帰還に重きを置いた内容となってしまいました。

 

今回、お話を聞く川田龍平さんは、この法律を作るために力を尽くした国会議員の一人です。ご自身が薬害エイズ訴訟の原告として国の責任を問い続けてきたことが、活動の原点にあります。私たち市民の思いを法律にしていくにはどうしたらいいのか、子ども被災者支援法の「できるまで」と「できてから」のお話を聞きながら、考える会にしたいと思います

  • 【内容】 川田龍平さん(参議院議員)
              を囲んでのお話会
  • 【日時】2月1日(土)13:30~16:00
  •      (開場 13:15~)
  • 【参加費】 300円
  •        (お茶と手作りクッキー付)   
  • 【定員】  30名 要申し込み  
  •       お子様連れ可
  • 【場所】    生活クラブ生協  越谷生活館2階ホール
  • 【主催】   いのちと暮らしを考える会
  • 【共催】   5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・越谷
  • 【お申し込み】 下記申し込みフォームより
  • *受付集計の関係上できるだけ下記メールフォームからのお申し込みをお願いいたします。ご記入いただいた個人情報は、申し込みのやりとり以外には使用いたしません。

※どうしてもメールでお申し込みの場合

メールinokura.life@gmail.com   件名は「川田龍平さんお話し会申し込み」としてください。

  • お名前(参加者全員)
  • 同席するお子さんの人数と年齢
  • 当日連絡のつく電話番号
  • メールアドレス(ML参加にご希望の方はその旨も)
  • お住まいの市区町村
  • ※キャンセルの場合は必ずご連絡ください、無断キャンセルは今後、会の催しに参加をご遠慮いただきます。
  • ※講演会当日の連絡先はこちらになります ☎ 090-9300-8633(辻 講演会当日のみ)
  • ※お申し込みはなるべくインターネット、メールとさせていただきます

【原子力事故子ども・被災者生活支援法】 

正式には、「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律」と言います。

同法は、理念法ともプログラム法とも言われ、国が具体的な基本方針を定めることとなっているものの、2012年6月27日の施行からその実態はなにも動き始めておらず、原発の事故により被災した住民に対し、実際的な支援が何もなされていない現状です。

今全国でこの法律を生きたものとして活用し、原発事故被災者の支援を形あるものへとしようという動きがあります。東京電力福島第一原発「フクイチ」の事故は、経済主導の流れの中、自分の幸せを他人任せにしてきたこれまでの大人の社会が招いた人災であると捉える事が出来ます。しかし子ども達には、違う生き方を選択する権利があると思います。どのような未来を子ども達に手渡すことができるのか。私たちの生活を、足元から見直すことが必要です。

会のメンバーが越谷市の土壌検査を行いました

数値の高低の判断は当会では行えませんが、放射能は水と共に移動し、水が溜まるところに蓄積していくということが言われています。越谷市役所の計測でも、小学校の排水溝などは2年経過した今、初年よりも高線量の放射能が検出されています。黒い苔状の物質が、放射性物質を取り込み、高い線量を出すことも知られてきました。大切なお子さんを、なるべくなら危険から遠ざけたいと思うのが親の気持ちです。みなさんの小さな対策が大切になってきます。

セシウムの単位 Bq/kg       空間線量の単位 μSv/h    

採取方法:表土0-2cm (越ヶ谷(庭)については表土0-3cm)

 

測定場所

セシウム合計

セシウム134 セシウム137 空間線量 測定日
越ヶ谷(庭)

141

72.2 68.8   2012.5.18
越ヶ谷(公園)
949
378 571   2012.10.20
大沢(側溝)
5,180
2,070
3,110

2012.10.23
大沢(路傍の土) 2,810 1,100 1,710   2012.10.23
東大沢(雨どい下) 2,640 1,030 1,610   2012.12.12
東大沢(公園) 585 236 349

0.113(地上0m )

2012.10.22
東大沢(畑) 560 234 326 0.109(地上0m ) 2012.10.22
東大沢(路傍の土) 5,390 2,250 3,140 0.182(地上0m ) 2012.10.22
東大沢(黒い物質) 17,500 7,380 10,100 0.211(地上0m ) 2012.10.22
大袋(公園) 116 56 60   2012.11.6
大袋(路傍の土) 3110 1250 1860 0.130(地上0m) 2012.11.15
大袋(黒い物質) 9012 3448 5566 0.311(地上0m) 2012.7.15
越谷市内 幼稚園(植え込み) 119  57.3  61.9                   0.106(地上0m)                                   2012.12.12
 越谷市内 幼稚園(砂場) 101 47.3 54                   0.096(地上0m)                                  2012.12.12
 越谷市内 幼稚園(遊具下) 62 39.4 22.6                   0.096(地上0m)                                   2012. 12.12
 越谷市内 幼稚園(園庭中央) 71.4 31.8 39.6                   0.102(地上0m)                                  2012. 12.12
越谷市内 幼稚園(バルコニー下) 224 93 130 0.151(地上0m) 2012.12.12

より詳細はこちらをご覧ください

福島原子力発電所から放出された放射性核種がヤマトシジミに生理的・遺伝的損傷をもたらした

以上を確認した研究結果が琉球大学大学院理工学研究科(海洋自然)のグループにより発表されました。

 

発表された論文はこちら

 

以下日本語訳

福島第一原子力発電所の事故により、大量の放射性物質が環境中に放出された。しかしその事故がもたらす生物学的インパクトの評価に資する迅速かつ信頼しうる実験系は現在のところ報告されていない。我々は、この事故が日本で普通にみられるシジミチョウの一種ヤマトシジミに生理的・遺伝的損傷をもたらしたことを明らかにした。

   (左が通常のヤマトシジミ 右が福島で採取されたもの)

福島の蝶の奇形

2011年5月、東京以北から福島にわたる地域で、事故後最初に羽化したヤマトシジミの成虫(第一化)を採集したところ、比較的軽度の異常が観察された。その第一化のメスから産まれたF1は、親世代よりも高い異常率を示した。この異常は次世代F2に遺伝した。

さらに2011年9月に採集した個体群からは、5月の結果より一層厳しい異常が観察された。同様の異常は、非汚染地域のヤマトシジミを用いた成育過程における低線量の外部照射実験と食草による低線量の内部被曝実験によっても再現された。

これらの実験結果から、福島原子力発電所から放出された放射性核種がヤマトシジミに生理的・遺伝的損傷をもたらしたと結論づけられる。


琉球大学大学院・理工学研究科
海洋自然科学専攻



 

給食の放射能測定について

4月から始まった給食食材の放射能測定。いつ、どのような基準で何を測定するのか、給食課の職員の方に伺いました。

 

 

現在の状況

 測定頻度 

学校3〜4品目、保育所2〜3品目 計5品/月1回

 検査の優先順位 

・使用頻度

・地場野菜

・測定器購入補助対象になっている17都県

 3ブロックからそれぞれ対象品目を持ってきている

 きのこ類は使用を中止している

 

 4月からの取り組みについて

 検出下限値30Bqの測定器を二台購入

 (その後、国の基準値変更に伴い、25Bq以下を下限値としなければならなく

  なったため、メーカーが更正して20Bqを検出下限値にした 。セシウムに関しては各10Bq/kg

 

 設置場所

・第一給食センターに1

・保育課(市役所第2庁舎3階に設置予定)に1台

 測定方法

        4〜5品目/1日

    乾物・缶詰は前日納入だが、衛生管理上その他ほとんどが当日納入

    前日2品程度、当日3品程度検査予定

    10Bq/kg以上の数値出たものは使用せず可能な限り代替品でまかなう。

    12時頃(口に入る前に)市のHP上に数値の公表を検討している

        1ヶ月分の献立から測定する品物を事前に決定するよう計画を立てて実施したい

 検査の優先順位

  現状と同様

  魚介類・加工品・きのこなど

 

  •  特にきのこについては西日本の物を使用し産地の証明書を提出してもらい、かつ検査する
  •  基準値以上検出した場合は給食に出さない
  •  安全を第一に考える
  •  下限値以下でも数値が出たら公表する
  •  基準値以上検出された場合は産地を変えて仕入れる

      越谷市小中学校、保育所等の給食食材の放射性物質測定方針


 その他

  •  牛乳は川越、熊谷のクーラーステーションから持ってきている(森乳業)
  •  牛乳の産地は日替わりで変わるので、産地を限定するのが難しい
  •  「埼玉・群馬・栃木・新潟・岩手・宮城・及び福島の出荷制限されていない地域の一部」→制限されていない地域であれば福島も含まれる
  •  出来る限り要望にこたえるようにしたい
  •  弁当持参・牛乳不飲の状況(45校中 20122学期の調査結果)

    弁当持参 6人

    牛乳不飲 70人

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2011年

6月

24日

請願書が採択されました

会として、越谷市議会に

「東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う、越谷市の子どもへの安全対策を求める」

請願を2011年6月14日に提出しました。

 

そして6月23日の本会議で、25名の議員の賛同を得て採択されました。

これを受けて「5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・越谷」では

議員さんも交えてみなさんの声を集め、市長や教育長などと

意見を交わす会を持ちます。

 

私たちが市議会に提出した請願内容をぜひご覧ください。

 

請願書

 

そして同時期に他の団体より提出された

「原子力発電を自然エネルギーによる発電に切り替えるため、国への意見書提出を求める」

請願も圧倒的多数で採択されました。越谷市議会、素晴らしいです。

 

 

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2011年

5月

20日

放射能から子どもたちを守りたい

原子力発電所の事故以来、放射能は200キロ離れた埼玉県にも飛んで来て

私たちの生活にしのびよっています。

 

少ない情報で、安全だから安心してと言われても

今のままで子どもたちに対する安全対策が万全とは思えません。

遊び場は安全なのか、生活にどんな注意をしたらいいのか

食べ物は、水は?そもそも放射能って何なのか?

私たちは知らない事ばかりです。

そこで、5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会を立ち上げました。

 

お子さんのことを思い、不安に思って悩んでいたら、ひとりで苦しむのではなくて

ぜひ情報と思いを共有しましょう。

 

ひとりの声は小さくても、たくさん集まれば大きな声になります。

 

 

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放射能汚染ルート

9月30日に発表された群馬大学の早川由紀夫先生作成の汚染ルートマップ最新版です。これを見ると線量の高い地域がよく判ります。越谷市はギリギリかすっているように見えるので、場所によってはホットスポットがあるのではなのではないかと心配になります。

放射能汚染マップ

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